STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

じゃあもう作ろうということで…。

ドローイングを展示したいと思い、市販の額を探してみましたが安いものはろくなのがなく、いいやつも少しイメージが合いません。

じゃあもう作ろうということで…。

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知り合いに無垢板の端材を大量にいただいていたので、それからできる限りの数を作ってみました。

木の表情が思ってた以上に美しく、ドローイングを入れてもいい感じなので塗装なしにしてみようかなと…。

A4がぎりの少し変則的な数値になっていますが、愛嬌ということで…。

自分の手間賃考えなければ、もらい物の材料ということで限りなくゼロに…

んー、なんだか気持ちがいい!!



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だいぶ、だいぶ…

夏の展示用(完全にはまだ告知できないのがもどかしいですが…)に準備を進めております。

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新作の中くらいフィギュアが完成に近づいてきました。

60cm位のなかなかのサイズになってきました…何にも塗装していないので、うっすら半透明です。

あとは、腰布を作れば形は完成です。

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今回はコックピットも少し大きくなるのでこだわってみようと思い、ヌメ革を張り込んでみました。

骨は彫りこんだ象の頭蓋骨です。

あぁぁぁぁ…やはり、本物の革…塗装するよりも美しいです。

真鍮と革等の素材を引き立たせるため、今回はあまり複雑な塗装はしないほうがいいかもしれませんね。



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夏個展にむけて始動…!!

一度は個展をやってみたかったギャラリーさんからの嬉しい逆指名…。

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期間は来月とめちゃめちゃ急ですが、ここでの展示はいいモノにしたいなー…(展示ギャラリーは後日に…)
と早速ですが、制作スタートです。

デカフィギュアの、見せていなかったもう一体を完成させて展示する予定。

今年の夏もやはり制作にてんやわんやです…うーん夏はつぶれますがテンション上がりますなー。

ほぼ旧作品による構成にはなってしまいますが、何とか数点は新作をだしたいものです…。



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音をなくす限界へ挑戦!!ミルミルミル…。

本来、釉薬を混ぜるためのミルポットマシーン…

うちのアトリエではガラスを砕いて粉状にするために使います。

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これはほぼ完成の状態です。

吸音材にマシーンが包み込まれる感じです。
(なぜ機械というものは男心をかくもくすぐるのか…)

ちなみに自分が入って蓋をしてみると…無音の異世界になりました。
(閉所恐怖症のひとはだめですな…)

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中古を購入しましたが、あまりの重さに何とかしようと少しづつトライしておりました。(とにかくシャフトが笑っちゃうくらいに重い…)

まずはフレームがスチールだったため軽量化のため木のベースに作り変えました。

シャフトはずれないように慎重に…ここまでは以前に終了しておりました。

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ちと最近DIY熱が上がってきていたため、勢いで振動軽減と消音に向けてボックス作りです。

合板にスタイルフォームを挟み込みさらに合板でサンド。

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その上に吸音材を張り込んでいきます。

最初の写真に戻りますが、内部にミルポットマシーンを設置しテスト…。

以前は、キンキンという高周波のためとてもじゃないが使えませんでした。

しかし、今回はかなりの音の封じ込めに成功している感じ。

使用としては一晩中回しっぱなしになるのですが、この音ならばほぼ気になりません。

あとは、振動吸収の足と蓋もさらに吸音加工し、スイッチ回りを調整すれば完全かな…。

しかし、箱とマシーンの重量はおそらく80kgほどかな…持てませんな…。

ああ…DIY楽しい…。


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少し改良…。

お客様からの要望で、飛天シリーズの台座を少し改良してほしいとのこと。

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作品を飾るときに、こすれて汚れてしまいましたと連絡がありました。

ペンキだけの処理だったので、たしかに汚れやすいなと思っとりましたが…。

研磨しなおして、新しくペンキを塗りこみマットのウレタンでフィニッシュ加工をする予定です。

自身がしてほしいなという設置で立体を展示してくださるお客様はとてもありがたくて嬉しいです。

がんばろー!!



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