STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

風邪で・・・

3日前から近年久々の熱の出る風邪を引いた・・・。
頭が痛いのと喉がつぶれて声がでないのと寒気で先日久々にダウンした。
疲れが溜まってんのかなー?
もしくは4月に向けて膿を出しているのかわわからないが、頭痛で何もすることができまへんでした。
奥さんの手厚い看護で何とか復活しました。ありがとー・・・。
奥さんも1日から個展準備のため会津に飛び回らないといけないというのに足を引っ張っとりますなー。
ここはゆっくり休ませてもらって1日から仕事と制作をがんばろうと思います。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ボトルルルル・・・

62123750.gif

22日にvinsantoさんでの展覧会が終了しました。
最後に作ったボトルを分けてもらってきました。
水筒なので飲み物を入れて何ぼなのですが、もったいなくて使う気がしませんな。
しばらくは飾っときたいと思います。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

狼の契約

60921ad7.gif


 


お世話になっているギャラリーのオーナーにいただいた本を読みました。
オーナーの知り合いらしく、僕と何かしら通じるものがあると言われました。
文芸社 和田大義 著 「狼の契約」という本です。
そんなに厚い小説ではなくかなりテンポの良い読みやすいものでした。
内容は近未来という設定ではありますが、まさに現代の様々な闇の部分が描きこまれています。
死体愛・屍姦愛好家・同性愛者・体外離脱・裏エンバーマー(遺体を保存処理や修復する人)・薬物・コンピューター社会
と、かなりヘビーな設定ですが面白かったです。
主人公は裏社会のエンバーマーで薬物中毒です。
死体愛好家に大金で依頼され、ターゲットを拉致し永遠に腐らない究極の愛玩具へと作り変えます。
本人はその仕事に誇りを持っており自身を芸術家と呼んでいます。
深いトラウマを抱えており、薬による精神の体外離脱によってしか家の外に出ることをしません。
そんな体外離脱を繰り返すある日、狼に出会う・・・というところから話が始まります。
一つ一つの要素をやたらマニアックに調べて、描いているあたりにこの作家さんに興味を覚えました。
やはり、一つ一つの積み重ねこそがリアリティを生むのだと改めて考えさせられた一冊でした。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

内的なるモノ・・・

a811130e.gif

さてさて、今日からBERのVinsantoでの展覧会がスタートしました。
今日搬入でしたが・・・。
完成したSIGGボトルを見せてもらいましたが、予想以上にかっこよくできていました。(これは買いでしょう・・・)
限定50個ということなので興味のある人は買いに行ってクレー・・・。
ホワイトとアルミそのまんまの2色あります。
値段は3780円とのことなので手ごろだと思います。(SIGGボトル自体がそのくらいの価格なのでね・・・)
店内の作品はペンライトで遊べるように展示しときました。(ライトを当てると面白いです・・・)
僕自身は22日のクロージングパーティーには行く予定です。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |