STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

ルイス・キャロルとトーベ・ヤンソン

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今日一冊の本が届いた。
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」である。
しかし、これはオリジナル版のものではなく挿絵がムーミンでおなじみのトーベ・ヤンソによるものである。
自称ムーミン・オタクであるためぜひとも手に入れたくなってしまったのである。
日本語訳自体は一年前に出ていたのであるが、知らなかった。(不覚・・・)
文章自体はオリジナル版と変わりないが、やはり挿絵がいい・・・。
トーベ・ヤンソン独特の憂いを帯びた絵がなんとも一味違う雰囲気のアリスを作り出している。
アリスがちょっぴりセクシーな感じの女の子になっているのがいいですな。


やっぱり、トーベ・ヤンソンはいい絵を描くなー。
なんか妙にそそられます。


ちなみに、日本語版はMEDIA FACTORYから出ており
題名「ルイス・キャロル 不思議の国のアリス」
トーベ・ヤンソン 絵  村山由佳 訳
となっています。
フィンランド本国では絶版になっているらしいです。

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