STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

MOONLIGHT MILE

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新しい宇宙物の漫画を発見した。
以前はまっていた「プラネテス」よりいいかもしれない。(プラネテスは終了したが・・・)
それは太田垣康男著の「MOONLIGHT MILE」という作品である。
近未来の宇宙に関わるエピソードを二人の主人公により展開していくというものだ。
リアリティをかなり追求しており一人の人間の心情から国家間(主にアメリカと中国との宇宙開発のバトル・・というか戦争・・・)のパワーゲームまでと世界観も壮大である。
ただ「プラネテス」と違い生死や性の表現がかなり激しいので、子供が読むものではないが・・・。
最近はどうもその手のやたらリアリティのある漫画に惹かれてしまうようだ。
「MOONLIGHT MILE」はWOWOWでアニメにもなっているらしいがそこまでリアルな表現になっているのか見てみないといけないなー・・。
漫画も15巻が出たばかりで盛り上がってきているので、これから要チェックですな。
ちなみに「プラネテス」の著者の幸村誠とSF雑誌で対談しているらしい。

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