STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

インディジョーンズ

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ついに待望の「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」を見てきました。
19年ぶりのシリーズ最新作ということで、待ちに待ったというところでしょうか・・。

実際に19年たっているのですが、ストーリー上でも19年という月日が流れています。(脚本の段階でずっとボツが続いていたらしい・・・4人くらい脚本家が代わっていたようで中にはM・ナイト・シャマランもいたようです。)
設定は1950年代になっていることもあり、もちろん宿敵のナチスは消滅しており冷戦構造化のソ連が今回の敵となっていました。
ストーリーは書くとしらけるのでかきませんが、とんでもないことになっていました。どちらかというと1の「レイダース 失われたアーク」の続きという感じが一番強いみたいです。
実際1のヒロインのマリオンも19年たった状態で登場します。
期待していたショーン・コネリーはやはり出演しませんでした(数年前に映画界を引退したらしいので・・・。)まあ、本人は出演はしていませんがある形で・・・
登場人物としてはインディの相棒となるマット役のシャイア・ラブーフがいい味出しています(彼はスピルバーグの秘蔵っ子らしく、トランスフォーマーから立て続けにスピルバーグ作品に登場しており、もう次回作もスピルバーグの映画にでるそうです。)
レイダースの続きということもあり、細かいところに小ネタがちりばめられていました(あの最強の神の兵器のアークも雑な感じで出てきます。くぷぷ・・。)
インディジョーンズファンにはニヤリ物ですね・・・・。
しかし、今回のテーマはアークのような神の兵器は影を潜めています。
時代がオカルトめいていた前作までの戦前の設定ではないためなのかな・・・?
実際それを上回る人類最強の兵器のアトミック・ボムが出てきてしまっています。
これ以上ないという兵器を造ってしまったことで神の力を超えてしまったという暗示なのかなと勝手に深読みしてしまいました。(アトミック・ボムからインディが脱出するあたりは爆笑モノですが・・・これもかなり核に対する監督達の皮肉が利いているなと思ってしまったな。)
とにかく絶対に想像できないラストの描き方はやはりドリームチームだなーと感心しました。
前作からのファンも初めて見たヒトもインディ・ジョーンズのファンになってしまうことうけあいですな。
そして、高齢になってもハリソン・フォードはかっこいいのです。

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