STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

寄生虫の館へ・・・

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今日は制作の調べ物をしようと国会図書館に出かけたのですが、途中で日曜だと気づきました(あほやーん・・。)
行ってもしまっているので急きょ予定を変更して、前から行こう行こうと思って行っていなかった寄生虫館へ行くことにしました。
目黒の少し歩いたところにそれはありました。
普通のビルなのですが中はすごいことになっていました。
誰もいないかと思ってきてみたら大混雑・・・小学生から若いカップルまでみな怖いもの見たさでごった返しておりました。
1階2階とあるのですが、寄生虫の入った標本ビンがずらっと並んでおりその中身はというと・・・いやーグロイ・・・グロイナー。
説明を読むとどの動物のどこに寄生するのかが書かれており、想像するだけで体の中がかゆくなるようでした。
最初は気も悪かったのですが、一時間くらい眺めていると・・あら不思議!!気持ち悪さよりも形の細部の美しさが見えてくるようになりました。(マヒったかな?)
サナダムシなどは8メートルもの長さのやつが腸にはりついているんですよ・・・。
でもよーく見ると意外ときれいです。
まあ、イルカの胃に寄生するやつなど動物の臓器から這い出している標本などはさすがにくるものがありますなー・・・。
しかし、気持ち悪さに魅力があるのか?若い女の人やヤンキーっぽいカップルなどもみな一様に熱心に見ている姿は不思議なものがありましたね。


ちなみに入場料はタダです。
イカしたTシャツも売っているので、一見の価値がある場所です。
また行こ。

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