STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

インビジブル標本

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作品の資料に使えると思い、不思議なものを手に入れました。
解剖することなく作る「透明標本」といものです。
一見、骨しか見えないのですがちゃんと肉はあります・・・筋肉や皮を透明化する処理を行っているので見えません。
すごく不思議な状態です・・・まさにインビジブルというのでしょうか。
骨に色がついているのは薬品を浸透させて染めているためです。
いやー・・・きれいで・・いつまで見ていても飽きませんなー・・・。
一度作ってみたいと考えているのですが、劇薬を使うということと方法がちとややこしいというのでワークショップなどでできるところを探してみようと思います。
小型の動物に使われているみたいなのですが、大型の動物にもできるのかなー?
(薬品が高いか・・・。)

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