STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

天使と悪魔ーん

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最近DVDでばかり映画を見まくってました。
巨大なスクリーンで映画を見たいなと思い、久々に映画館にいってきました。
ちょうど、『天使と悪魔』が始まっていました。
これは『ダヴィンチ・コード』の2作目(原作では『天使と悪魔』が先・・・)で映画化されたロバート・ラングトンの冒険サスペンスといったものでしょうか?
原作はダン・ブラウンであり『ダヴィンチ・コード』のヒットにより注目された作品です。(人間って現金だなー・・・)
今回は伝説の秘密結社「イルミナティ」を主題としたものでローマ教皇やヴァチカンが絡み合ってきます。
科学と宗教の戦いが根底にあり、個人的には『ダヴィンチ・コード』よりもストリーや謎解きが全然良いです。(映画のビジュアルに関しても「ダヴィン・コード」では配慮していたのか死体等の表現も格段に良かったです・・・おいおい・・)
まあ、相変わらずキャストのトム・ハンクスははまってない気がしますが(ビックやマネーピットでの貧弱青年が良かったなー・・・)
なにはともあれ、『ダヴィンチ・コード』ではしょられてた謎解き(はしょられすぎやろ・・・)が今回は中心に描かれていて楽しめた映画でした。

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