STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

ロストシンボル

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発売してから少したちましたが、ダンブラウン著『ロストシンボル』を読みました。


映画化されて話題になった『天使と悪魔』『ダヴィンチコード』に続くラングドンシリーズ第3弾です。


『天使と悪魔』ではイルミナティ、『ダヴィンチコード』においてはキリストの血族を書きました。そしてこの『ロストシンボル』ではフリーメイソンを主題として物語が進行していきます。


フリーメイソンとはイギリスで発生した入社的秘密結社であり、全世界に広まり数々の要人が入っているといわれている組織である。


毎回のことながら(どこまで本当かは分かりかねるが・・・著者は真実と書いている・・・)異様に信憑性のある語り口で話が構成されている。


『ダヴィンチコード』ほどのパズル性はないがスピード感や物語の構成については3作中最もおもしろいと思いました。


僕の中で順位をつけるとしたら『ロストシンボル』『天使と悪魔』『ダヴィンチコード』の順でしょうか・・・。


早くも映画化が決まっているそうですが、楽しみですなー・・・。

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