STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

カラーチャートによる煩悩の開示 108 guardian Golden DAIDARA 搬入・設置

昨日と本日にかけて、千葉県の印西市・印旛沼のほとりにあるメタル・アート・ミュージアムでの展覧会『上根拓馬展 -カラーチャートによる煩悩の開示 108 guardian Golden DAIDARA-』の搬入・設置へと行ってまいりました。
館内は聖堂のような雰囲気でとてつもなく縦に長い構造となっています。
今回はその館内条件に合わせるために作品を構想・制作してきました。
ほぼ、現地でのノリとアシスタントM氏のノリで出たとこ勝負での現場制作でまとめてみましたが、想像以上にぴったりとはまったためちょっと気持ちがいいくらいでした。
じっくりと体感してもらえる作品に仕上がったと思います。

108G01

天井高がとてつもなくあるので、スケール感がアップしてすばらしくいい…

108G02

ボリュームも最初は作品数多すぎるかなと感じていましたが、ちょうどいいくらいでこれで見に来ていただくお客さんも満足していただけると思います。
今回は全作品・完全新作です…おそらくここでしか見れない作品もあります。

108G03

巨大フィギュア作品として制作していた四天王です。
漆で塗られた光背を含めて全長2mのフィギュアとなります。
今まで制作した中では最大サイズとなりますね…。

108G04

メイン作品として、久しぶりに10m越えの作品を制作してみました、これは現場で見てもらうしかスケール感を感じることはできないと思います。

108G05

偶然に光のインスタレーションの要素も付け加えることができたのは、うれしい誤算というところでしょうか…。

108G06

表記してある数式がわかった人は天才です…。

展示終了とともに完全に力尽きてしまいました…
構想から2年にわたる制作がひと段落しました…ふひー…。
後は見に来ていただいたお客さんの想像力にお任せしたいと思います。

ミュージアムURL : http://www.jade.dti.ne.jp/~mam/


スポンサーサイト

展覧会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<展覧会取材 | ホーム | 少しづつですが…四天王!?>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |