STUDIO BAU 研究日誌

現代美術作家、上根拓馬のBLOGです。 制作日誌や展覧会情報などをUPしていきます。

上根拓馬展33G → 28Gardiens Logical Thinking Material 展示画像

ギャラリーの展示風景の写真をUPしていきます。

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まずは、入り口から…
DMの入った丸い額…光背のイメージでABS樹脂に金属塗装。
題名の切り文字をつけています。

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入り口はこんな感じで…黒の壁を少し生かしたものにしたかったので、黒・白・金は入り口と作品の中に関わってきます。

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入り口から見た感じ…右側は90cmの高さの台黒の天板の上にブラックのアクリル板をひいており、覗くとフィギュア周りがすべて写りこみます。

フィギュアの土台が黒漆の磨きこみのため、それに合わせての黒ベースの台となっています。

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入り口から見て左側は少し低い台…60cmとなっており、より上から作品を見れます。

天板が白のため右側と若干違和感はありますが、同じようにブラックのアクリル板が敷いてあります…より写りこみが強調されます。

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壁には即興で制作したテキストとテープ、そしてスプロケット(自転車の段つきのギア)の作品。

スプロケットは動力源であり、エネルギーとして捉えており光背のイメージと重ねています。

それぞれのガーディアンと連動しています。

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テキストはそれぞれのガーディアンに関連したサンスクリット語によるものです。

ちょっとした言葉遊びも含めて、Logic 的なイメージを連想させるものです。

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中心にある『システム28G』です。

写真では分かりにくいですが、01表記のマシン語と世界最古の魚の骨格イメージが重なるようにサンドブラスト加工がされたガラスを配置しています。

ベースには28文字のアルファベットとギアが置かれており、隙間からは高輝度LEDの七色の光が漏れています。

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一番後ろには壁にあるのと同じ、スプロケットが宙に浮いた状態になっています。

ガーディアンをサークルに置いて正面から見ると、スプロケットはそのまま光背に…マシン語とLEDの光はガーディアンの文様となるように見えます…見えるはず。

なかなか、写真では空間の感じを伝えられません…実際はそのものを見てもらったほうがいい。

が、展示の感じはある程度分かると思います。

ガーディアンはおいおい、一体ずつUPする予定です。


arton art gallery URL : http://www.arton-kyoto.com/events.php



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